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本のある広場 苅田町立図書館

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新しく入った郷土資料

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『慶應四年尾倉村辰歳御用日記』(かんだ郷土史研究会/編)

・一月から四月までを収めてあります。

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『郷土誌かんだ  第13号』(かんだ郷土史研究会/編)

苅田町の神社概況と境内の石造物が網羅されています。足掛け3年の月日を経て、一冊にまとまりました。

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『語り継ぐ末松謙澄』(文化人末松謙澄を考える会/編)

末松謙澄没後100年にあたる2020年に記念誌として刊行されました。末松謙澄の人物像と業績がよく分かる一冊となっています。略年譜あり。

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『かみきいゆかし』(上城井ふれあい協議会/企画)

上城井ふれあい協議会が、城井谷(現在の上城井地区)にまつわる様々なお話をまとめた一冊。豊前宇都宮氏と寒田ばなしが絵本仕立てで分かりやすく紹介されています。読み聞かせ用QRコード付き。

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『運河堀川 四百年の歴史を語る』(桟 比呂子/著) 海鳥社

内容説明

初代福岡藩主・黒田長政が切り開き、日本の近代化産業を支えた堀川の四百年。元和7(1621)年、暴れ川と恐れられていた遠賀川の流れを二分し、治水と用水・舟運を目的とした黒田長政の堀川開削。遠賀川と洞海湾を結ぶ全長約12キロの工事が完了したのは、着工から実に184年目のことであった。槌や鏨(タガネ)で岩山を切り開いた苦難の道のりから、筑豊の石炭輸送の動脈として、日本の近代化産業を支えてきた堀川の全貌を辿る。(帯より)

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『村上仏山と水哉園ー新発見資料と郷土の文献』(城戸 淳一/著) 花乱社

内容説明

郷土・美夜古が生んだ偉人の事蹟と交流。新発見の水哉園「席序」、義弟宛書簡など一次資料を駆使して郷土の偉人の事蹟と交流を辿り、併せて関係文献を総覧した、近代文学・教育史研究の成果。(帯より)

等覚寺の山岳信仰と松会

『等覚寺の山岳信仰と松会』 (九州歴史資料館/編集 苅田町教育委員会/編集)
本書は特別展「等覚寺の松会」(平成30年11月3日~12月16日開催)の解説ガイドブックです。祭りの内容、行事の流れを数々の写真等で解説しています。参考文献あり。

彦山六峰・等覚寺の山岳信仰の研究

『彦山六峰・等覚寺の山岳信仰の研究』 (岡寺  良/編)苅田町教育委員会

豊前等覚寺の山岳霊場・信仰遺跡現地調査報告書(2020)

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『求菩提山と豊前の山岳霊場遺跡  資料集』 (九州山岳霊場遺跡研究会/編 九州歴史資料館/編)

本書は、第10回九州山岳霊場遺跡研究会「求菩提山と豊前の山岳霊場遺跡」報告資料集&紙上報告集です。

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『人と自然にやさしい米づくり』 佐野  正幸/絵・文 (海鳥社)

ミミズ、カエル、タニシ、スズメ、カラス、赤とんぼ。

虫を友とし、様々な生き物と一緒に米づくりを続ける。

長年理想の米づくりを続けたおじさんの一年が、情緒あふれる絵画で描かれています。

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『ふくおか周辺マニアック博物館』 おもしろ珍ミュージアム案内

町田 忍∥監修 (メイツ出版)

大人の知的好奇心をくすぐる大小さまざまな規模の博物館のなかから珍しいテーマ・展示・体験ができる施設を掲載(HPより)。

目次

コアすぎ!(田川市石炭・歴史博物館;三池カルタ・歴史資料館 ほか)
ためになる!(九州鉄道記念館;門司税関広報展示室 ほか)
ワクワクする!(ひよ子本舗吉野堂穂波工場;博多の食と文化の博物館HAKUHAKU ほか)
感動する!(松本清張記念館;能古博物館 ほか)

DSC_3379.JPG『永遠に残したい曽根干潟 世界的に貴重な野鳥と生きた化石カブトガニの楽園』

(大塚  攻/編 向井  宏/編 清野  聡子/編 林  修/編 高橋  俊吾/編 清水  則雄/編 足立  賢太/編 近藤  裕介/編)

主に曽根干潟個体群についてまとめた本です。読みやすいコラムもあり。

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小倉藩の逆襲―豊前国歴史奇譚  (小野 剛史/著) 花乱社

内容説明

宮本武蔵から坂本龍馬まで。毛利元就、細川忠興、小笠原忠真、高杉晋作、島村志津摩、小宮民部など豊前国小倉藩をめぐる人々の二十四の物語。『豊前国苅田歴史物語』につづく豊前国歴史シリーズ第二弾!(帯より)

福岡路上遺産 身近に残る歴史の痕跡 2

福岡路上遺産 身近に残る歴史の痕跡 2 (Y氏/著)

常識からトリビアまでY氏がおすすめする福岡のスポット250!気ままに街を歩いて新しいドキドキ、ワクワク、ビックリに出会おう!(帯より)

目次

1 物が語る先人たちの営み(街なかの古墳;山城に残る逸話を訪ねる ほか)
2 この地を踏んだ人々の痕跡(神功皇后ゆかりの地;菅原道真の立ち寄った場所 ほか)
3 土地に残る人々の思い(1300年前の人が見た福岡;キリシタンゆかりの地を訪ねる ほか)
4 知っておきたい福岡のあれこれ(発祥の地を巡る;博多の郷土料理 ほか)

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『花の語らい 写生帖』 (久冨 正美/著)
福岡 石風社

内容説明

その日、その日目につく花を描いた。花は記憶を呼び覚まし思い出は花とともにあった。

目次

春(蕗の薹;猫柳 ほか)
夏(蔓日日草;苧環 ほか)
秋(布袋葵;野葡萄 ほか)
冬(山茶花;八手 ほか)

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『明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業』(世界遺産登録記念誌)

「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会/編集

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『最後の戦国武将小倉藩主小笠原忠真~家康に「鬼孫」と呼ばれた男~ 』(平成二十九年度秋の特別展)

北九州市立自然史・歴史博物館/編

※年譜あり 文献あり

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『大川木工産業史』(「大川木工産業史」編集委員会/編)

一般財団法人大川インテリア振興センターは、480年の歴史を有する大川木工業の起源から現代までを通史として編纂した「大川木工産業史」を発刊しました。大川は、全国屈指の木工産地でありながら、「木工」のみに焦点をあてた冊子はこれまでありませんでした。振興センターは、木工関係者はもとより、地元小中学生や高校生、市民の皆様が地場の産業に親しむための書籍として、活用されることを願っています。(市報おおかわ平成30年5月15日号より)

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『出会い探検漫画ミュージアム 2013.12.~2017.7.掲載紙面縮刷版』

(北九州市漫画ミュージアム 西日本新聞北九州本社/発行)

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九州アーカイブズ (B)『あれから七十年』 (著/展示会場に御来場の皆さん)

目次

1 博多港引揚(海外から博多港へ;釜山港からの出発;終戦から引揚へ)
2 あれから七十年(引揚体験;引揚と私;次世代へのメッセージ;未来へ語り継ぐ若者達)
3 「集い」の活動報告(二十五年の活動を振り返る)

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『長狭川・今川・祓川流域風土資産マップ』  (ふくおか川と水の会) (A291.9ナ)館内閲覧のみできます。

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『峠を出でて奇兵隊を撃て 幕末小倉藩物語』 小野 剛史/著 (幻冬舎)

内容説明

近代日本の夜明けから150年経った今、語られる―倒幕と明治維新を加速させた敗者たちによる「もう一つの幕末史」。藩の至宝である城に自ら火を放ち、孤立無援のゲリラ戦を続ける小倉藩士たち。我々はいったい何のために戦っているのか―。(本書帯より)

著者はかんだ郷土史研究会員。

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『ですかばあ北九州 石碑は語る』 馬渡 博親/文  赤星 文明/写真  (北九州 櫻の森通信社)

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『ミヤコシュラン  Vol.2 みやこ町は、美味しい。』(みやこ観光まちづくり協議会/編)

水に恵まれたみやこ町の美味しい本、第二弾。

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『京築びより2』(京築連帯アメニティ都市圏推進会議/編)

京築周遊ガイドブック!京築応援団女子部。おすすめの情報満載!

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『ゆくはし歴史人物読本』 (行橋市教育委員会)

行橋に関係のある著名な人物を、古代から近代にわたるまで30人を載せています。

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『博多松ばやし調査報告書』(福岡市文化財叢書  第6集)(福岡市教育委員会/編)

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『福岡祭事考説』(佐々木 哲哉/著)

内容説明

祇園祭りや神幸祭、宮座などの祭り、そして神楽、獅子舞、流鏑馬、相撲などの神事芸能まで。丹念なフィールドワークと綿密な文献調査で祭事のメカニズムに迫り、その本質的な意味を探る。地域民俗研究60年の成果。(本書帯より)